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Children & Weapon Smith

MarvelComics(主にX-MEN)の紹介をしているブログ

これまでのシークレットウォーズ予告から気になるタイトルをピックアップ

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今年5月から開始がアナウンスされているマーベルユニバース全体を巻き込んだイベント「シークレットウォーズ」。マーベル公式サイトでは「シークレットウォーズ通信」とタイトル付けて連日新タイトルを報じています。 

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本サイトでも1月末の時点で発表されたタイトルのまとめを行っており「2月も同じように……」と考えていたら、存外に大量のタイトルが発表されてしまい、全部取り上げていたら単なるリストになってしまうという状態になってしまいました。

そこで今回はこれまで発表されてきたタイトルの中から本サイト的に気になるものを3篇取り上げて紹介したいと思います。

 

X-Tinction Agenda

X-MEN新時代を迎える直前に起きた名クロスオーバー。当時のXチームであったX-MEN、X-FACTOR、NEW MUTANTSがミュータント差別国家ジェノーシャに集結してキャメロン・ホッジと対決します。今回のシークレットウォーズでは「その後」を想定してジェノーシャに残ったハボックが復興に力を注ぐストーリー。当時のX-Tinction Agendaでは洗脳され敵の手先となっていたハボックだけに25年ぶりに汚名を灌ぐ機会になるのでしょうか。

また、エクスティンクション・アジェンダと言えばどうしても触れたくなるのが90年代邦訳版の存在。邦訳版では最初の「Xチーム集結のクロスオーバー」として大変興奮しながら読んでいたことを覚えています。

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Future Imperfect

1992年に登場した「悪のハルク」マエストロはその強さの証として打倒してきたヒーロー達の遺品を部屋に飾り立てるという趣味で強烈なインパクトを残してきました。そんな爺ハルクがシークレットウォーズで復活します。

注目したいのはこのマエストロがシークレットウォーズ開始前から現行のスパイダーマン2099に登場していること。バトルワールドはイベントが始まってから一斉に始まるものと思っており、それまでは「LAST DAYS」ブランドで展開していくと思っていただけに意外でした。これはマエストロを生みだしたライター、ピーター・デイビッドが現在のスパイダーマン2099を担当していることによって実現した展開ですが、他誌と比べるとフライング気味にバトルワールドに突入してしまっているようにも見えます。

果たして現在登場しているマエストロとバトルワールドのマエストロは同一人物になるのでしょうか。

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X-MEN '92

「ショーーーック!」ということで最初の項からしつこいくらいに90年代X-MEN推しになってしまって恐縮なのですが、子供の頃に「X-MENがやってきた」を体験した世代にとっては避けることができないものなのです。


X-men Animated (Anime Opening 1) - YouTube

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