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Children & Weapon Smith

MarvelComics(主にX-MEN)の紹介をしているブログ

映画X-MEN2感想

X-MEN 映画

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先日の映画X-MEN1作目に続き、続編「X-MEN2」を観ましたので感想を残したいと思います。殆ど内容を忘れているので新鮮な気持ちで視聴w 

 

ストーリー

ミュータントの指導者プロフェッサーXの言葉に従い、自分の失われた過去を取り戻すため、ウルヴァリンはアルカリ湖に来ていた。

 

時を同じくして、ミュータントを憎むウイリアム・ストライカー大佐は「恵まれし子らの学園」を襲撃。プロフェッサーXを誘拐し、ミュータントの絶滅計画を企む。

 

プロフェッサーとサイクロップスを奪われたX-MENは打つ手無しと思われたが、そこへ意外な人物が手を差し伸べる。それは前作で敵対したマグニートーであった。

 

感想

前作の「X-MEN vs. ブラザーフッド」というバトルからストーリーを拡大し、ストライカーのミュータント絶滅計画、ウルヴァリンの失われた過去の探求、新たなミュータントの登場と盛りだくさんの内容。

 

ただ、内容が盛りだくさん過ぎて、X-MENを詳しく知らない人には話が散文的になってしまっているのではないかと思われるのが心配なところ。原作を知る自分でも、最初に映画館で見た時には「話がごちゃついてるなあ」と思ったのが正直なところです。

 

しかし、それを差し引けば前述の通り盛りだくさんの内容で見ていて満足の内容。上映時間も前作の90分強から120分弱へと拡大しています。

 

やはりこの映画の見どころとしては、多くのミュータントが様々な能力を見せるところ。オープニングのナイトクローラーの短距離テレポートによるホワイトハウス襲撃や、学園への軍隊襲撃に対する生徒たちの能力を使った対応(キティの壁抜けや、コロッサスの肉体鋼鉄化、名前は不明ながらスクリーミングボイスによって襲撃者たちをひるませる女の子)は見ていて楽しいの一言です。

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また、もう一つの見どころとしては前作の敵対関係にあったX-MENとマグニートーの共闘。結局マグナスがおいしいところを持って行ってしまうのですが、この組み合わせはワクワクします。

 

上映時間も長く、前述のとおり予備知識が欲しいところではありますが、見どころも多い作品だと思います。X-MENファンは最新作「アポカリプス」のついでに再見するのも良いのではないでしょうか。

 

【いまさらながら以下ネタバレ注意】

 

 

 

 

【ネタバレ1】

最後、学園の生徒を抱えたウルヴァリンがストライカーを見捨てるシーンが有るんだけれども、個人的にはこれはちょっとやって欲しくなかったところ。

「野生の獣」であるローガンはストライカーを見捨てて当然なのだが、生徒を抱えている以上、このシーンのウルヴァリンはヒーローたる「X-MEN」として助けてあげて欲しかった。

生徒がストライカーに向けてぺろっと舌をだすのもちょっと酷いんじゃないかな。

 

【ネタバレ2】

ラスト、ブラックバードを守るために自分を犠牲にするジーンはフェニックスの影を見せる、これは3作目への布石。まあ当然、この時点ではトリロジーにすることは決まってたんでしょう。次回作「ファイナルディシジョン」はこのジーンとフェニックスが主題。

 

 

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