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Children & Weapon Smith

MarvelComics(主にX-MEN)の紹介をしているブログ

オールニュー, オールディファレント マーベル新作リスト 3 of 4

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「オールニュー, オールディファレント マーベル」タイトルの一覧の紹介第三弾です。紹介文章は自分で読んだ感想や過去作品からの情報になります。さらに詳細な作品紹介については元記事からのリンクをご利用ください。今回はM~Sの紹介になります。

marvel.com

 

Ms. マーベル

ライター: G. ウィロウ・ウィルソン  アート: アドリアン・アルフォナ & 宮沢武史

アベンジャーズにも参加してノリに乗っているカマラ・カーン a.k.a. Ms.マーベル。アーティストには日本人作家の宮沢武史氏も参加。強く正しく真っ直ぐなカマラちゃんが戦います。

11月発売

 

ニューアベンジャーズ

ライター: アル・ユーイング アート: ジェラルド・サンドバル

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タイムランズアウトで好評を博したサンスポットリーダーのチームが登場。A.I.M.を買収し、その研究所島を本拠地に定める大胆さ。ホワイトタイガー&パワーマンやウィッカン&ハルクリングなど様々チームの混成具合も楽しい。個人的にはフィールドリーダーなソングバードのツッコミに注目。

10月発売済み

 

ノヴァ

ライター: ショーン・ライアン アート: コリー・スミス

かつてノヴァであったというサムの父親が登場。親子鷹ダブルノヴァでストーリーが開幕します。これまでもノヴァという宇宙警備隊の役目ながら家族や兄妹と触れあうティーンエイジャーなところを見せていた本作。新シリーズもそのラインは継続なのでしょうか。

11月発売

 

オールドマン ローガン

ライター: ジェフ・レミーア アート: アンドリュー・ソレンティーノ

こことは違う世界からやってきた老いたるウルヴァリン: オールドマンローガンの個人誌。エクストラオーディナリーX-MENと同じライターが担当なところから密接したストーリー展開が期待されます。

2016年発売

 

パッツィー・ウォーカー, a.k.a ヘルキャット!

ライター: ケイト・レース アート: ブリトニー・ウィリアムス

普段はモデルとして忙しいパッツィーのもう一つの顔はクライムファイター?恋と仕事とヒーロー業との板挟みに遭いながらも戦う女性を描く異色コミック。

12月発売

 

パワーマン & アイアンフィスト

ライター: デイビッド・ウォーカー アート: サンフォード・グリーン

ルーク・ケイジとダニー・ランドが再びタッグを組む!予告ではトラックスーツ風のアイアンフィストと三つ揃いのルーク・ケイジがなんとも格好良い感じ。この二人は友情というより”信頼関係”の強さが見ものかとも思うので、そのあたりが見られる活躍をしてくれると嬉しいところ。

2016年発売

 

ザ パニッシャー

ライター: ベッキー・クローナン アート: スティーブ・ディロン

紹介記事本文を見ると「フランク・キャッスルが東海岸に帰ってきた」とありますが、はてこの人も西海岸に居たのでしょうか。そういえば2014-15はトニー・スタークからデアデビルまでロスに移動していた人が多い年でした。それはそうとパニッシャーさん、内容は相変わらずの悪即斬のようです。

2016年発売

 

レッドウルフ

ライター: ネイサン・エドモンソン アート: ダリバー・タラジク

 

シークレットウォーズタイトル「1872」からのスピンオフ。西部の荒野を舞台に自分の故郷を守るためレッドウルフが立ち上がります。マーベルとしては久々のレギュラー西部劇タイトルになるのでしょうか。あ、昨年「ビッグサンダーマウンテン」の連載やってましたね。

12月発売

 

ロケットラクーン & グルート

ライター: スコッティ・ヤング アート: フェリペ・アンドラーデ

ラクーン誌→グルート誌ときてようやく二人の名前がタイトルに付きました。ライターはラクーン誌から引き続きスコッティ・ヤング。アーティストではないのでご注意を。

2016年発売

 

スカーレットウィッチ

ライター: ジェイムズ・ロビンソン

”紅の魔女”スカーレットウィッチを様々な角度から描く新シリーズ。1話読み切りのスタイルでアーティストも毎回変わるという事。現在宙に浮いてしまっている「マグニートーとの血縁問題」も取り扱ってくれるのでしょうか。

2016年発売

 

シルク

ライター: ロビー・トンプソン アート: ステイシー・リー

シンディ・ムーンの戦いを描く個人誌シリーズ。本ブログでも紹介済みのように髪をばっさりと切ってイメージチェンジを図っています。サブキャラクターは前作から引き続きブラックキャット。

11月発売

 

シルバーサーファー

ライター: ダン・スロット アート: マイク・オーレッド

宇宙を駆けるシルバーサーファーと普通の地球人ドーン・グリーンウッドの交流を描くシリーズも続編が登場。制作陣も継続し、なによりドーンが出てきてくれることが嬉しいところです。

2016年発売

 

スパイダーグウェン

ライター: ジェイソン・ラトゥール アート: ロビ・ロドリゲス

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スパイダーバースから生まれた新ヒロインも制作陣を継続してリスタート。今回はリザードが登場するらしいですが、この世界のリザードと言えばピーターを失った事件に深くかかわるもの…。ステーシー警部やマット弁護士、フランク刑事などサブキャラの魅力も十分あり、楽しみなシリーズです。

10月発売済み

 

スパイダーマン

ライター: ブライアン・マイケル・ベンディス アート: サラ・ピチェリ

アルティメットユニバースのスパイダーマン: マイルス・モラレスが個人誌で再デビュー。ライターは引き続きマイケル・ベンディス。元の世界は無くなってしまったように思えるのですが、友人と歩いているコマも見られ、世界が統合したかのようにも思えます。

2016年発売

 

スパイダーマン 2099

ライター: ピーター・デイビッド アート: ウィル・スライニー

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PaDとスライニーのコンビはそのままにコスチュームも新たに未来のスパイダーマンが再出発します。イベント前の未来世界の荒廃や、SWイベントで登場したキャプテン・アメリカ2099も再登場し、引き続きピーター・デイビッドの世界を堪能できそうです。

10月発売済み

 

スパイダーマン/デッドプール

ライター: ジョー・ケリー アート: エド・マクギネス

ついに公式チームアップタイトルが発売です。しかしこの二人が所属するアンキャニーアベンジャーズでは早々に仲の悪いところを発揮し、それどころか忙しくなったスパイダーマンはデッドプールの相手をしている暇すらなくなっているという。こんな状況でどうやってチームアップするのか!?異世界設定だったりしたらちょっと寂しいところです。

2016年発売

 

 

今回も結構な文章量になってしまいました。次回はラストS~Xまでのご紹介です。

本日紹介した中から個人的に好きなタイトル。

 

Spider-Gwen (2015-) #1

Spider-Gwen (2015-) #1

 

 

Spider-Man 2099 (2015-) #1

Spider-Man 2099 (2015-) #1

 

 

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