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Children & Weapon Smith

MarvelComics(主にX-MEN)の紹介をしているブログ

X-MEN CROSSOVERS Vol.3 セカンド・カミングに至るX-MEN その1

以前のメサイヤ・コンプレックス直前まとめに倣い、セカンド・カミングに至るまでの経緯を解説しようかなあ、と考えてたらいつの間にか邦訳が発売されてしまいました。解説ペーパーには詳細な解説が載っていて、やや記事の作成タイミングを失ったとも言えますが、邦訳本付属解説に沿いながら、挿絵と自分なりの解説を交えて紹介してみたいと思います。

 

ちなみにこの時期のストーリーラインでの紹介は、連載当時の2010年にこちらのブログ様で既に行われております。原本を購入したい方には参考になると思います。

マーベル・ユニバースなう ~Xメン編~: Don't be ashamed of what God made you.

また、本記事の挿絵はマーベルコミックスの電子書籍読み放題サービス「Marvel Unlimited」から引用させていただきます。

「X-MEN:レガシー」#208

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教授が最後のコマで居なくなってたのは、テンポの時間停止能力で連れ去っていたため。また、正気を取り戻したオメガセンチネルのおかげで教授は一命を取り留める。

 

「アンキャニイX-MEN」#405

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アイアンマンとサイクロップスの絡みは3ページ程度。本筋はサイクがエマとのバカンスの中で改めて自分がミュータントを導いていこうと決意する話。この話については以下のブログが詳しく解説されてます。

rise from dilapidation !! UNCANNY X-MEN #495

 

「ケーブル」#1

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左腕が機械のケーブルと、右腕を機械化したビショップが対照的。(挿絵は#2の表紙)

 

「X-フォース」#1

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ピュリファイアーズのニムロッドはメサイヤ・コンプレックス前のNEW X-MENでも登場済み。これがバスチオンとなる。

 

「アンキャニイX-MEN」#497

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サイクロップスがサンフランシスコで人助けをしている間、コロッサス達はロシアで懐かしのオメガレッドと再開。

 

「X-フォース」#3

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人類評議会(HUMAN COUNCIL)の成立。レパー・クイーンが一人怪しい雰囲気。

 

「X-フォース」#5

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リスマン派の兵隊は何故か諸肌に機械の羽というマッチョなスタイル。

 

「アンキャニイX-MEN」#500

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確かに市長の信頼を得てはいるが、エマがちょちょいと何かしてたりもする。

 

「シークレット・インベージョン:X-MEN」

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シビルウォーに続きX-MENは本イベントに関わりが少ない。解説には書いていないがX-FACTORはシーハルクとクロスオーバーしてタイイン。以下の記事にて紹介しています。

X-FACTOR TPB vol.6 : Secret Invasion - 寿屋_おおそうじ

 

「X-ファクター・スペシャル レイラ・ミラー」#1

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80年後のサイクロップスと、その娘ルビーが登場。母親はエマ・フロスト。彼女と同様の能力で身体を生体ルビーに変性することができる。

 

「X-MEN:レガシー」#215

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教授とサイクロップスの再開も、感動の対面とは行かなかった。

 

とりあえずはここまで。続きは次エントリとさせていただきます。

 

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